ばね指の治し方 原因と症状

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ばね指とは

 

 

ばね指とはこのような症状の事をいいます。

 

 

指に関する病気は様々ありますが、その中でばね指という病気があります。ばね指の原因とは一体何なのでしょうか?そしてその治し方とは。ばね指とは、腱鞘炎の一種で炎症の悪化に伴い症状が進行すると違和感を感じます

 

 

 

その一つに、曲げた後にまっすぐ伸ばそうとすると何かに引っかかった感覚がでるのです。無理に伸ばそうとすると、カクンといった感じでバネの反発があるかの如く不自然に伸びます。

 

 

 

なぜこのような状態になるかというと、通常だと指を曲げようとするときに脳の指令によって筋肉と共に骨に付いた腱を曲げると指も曲がります。

 

 

 

しかし腱や腱鞘が炎症すると突っかかってしまいうまく曲がった指を伸ばすことができません。

 

 

また、伸びたときに痛みを伴い、初めのうちは少し手を休めれば治っていたものが、症状の進行と共に痛み等もひどくなりますので手作業が出来なくなってしまいます。そして、朝起きたときが一番重い症状となっていることが多いようです

 

 

 


 

 

人は寝ている間、無意識のうちに歯軋りをしたり手を強く握ったりする行為をしているのですが、手を強く握る行為はばね指悪化の原因となりますので、特に朝起きたときに痛みを感じるという人が多いのです。

 

 

自分で出来る応急処置としては、寝る前に冷却シップを貼る方法などもありますので朝がツライ方は是非実践してみてはいかがでしょうか。

 

 

このサイトではばね指の原因やその治し方について紹介しています症状でお困りの方は参考にしてみてください。

 

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