小児ばね指

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小児ばね指の対応

ばね指といえば腱鞘炎の一種で、指の使い過ぎなどに起こる為、大人がなる病気と思われがちですが、実は小児でもばね指になる子がいるようです。

 

これは乳児の頃から親指や中指が曲がったままか、もしくは指が曲がらないという状態で、たまにしこりも見られる場合があるようですが、痛みはないそうです。その為、小児自身からではなく、その状態を親が発見し病院へ連れて行くというケースが多いようです。

 

しかし経過観察し、約8割くらいの小児は、6歳くらいまでに完治するようです。時々遊びながら小児のばね指になった指を、親が曲げたり伸ばしたりしてやると効果的といわれています。

 

なかには、固定装置をはめる子もいるようですが、小児の場合大抵嫌がる子が多いので夜寝ている時だけ装着させているという場合もあるようです。

 

子供のことになると、親はつい神経質になりがちですが、それほど心配しなくても大丈夫だそうですよ。よほど重症でない限り手術の必要もないし、子供の成長とともに温かく見守っていきましょう。

 

 

このことを知っているのと知らないのとでは、自分の子供のばね指を発見した時の衝撃が変わってきますよね。是非周りのママ友にもこんな病気もあるんだよって教えてあげてください。

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