ばね指とリウマチの違い

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ばね指とリウマチの違いとは

みなさんは、ばね指とリウマチの違いってわかりますか?

 

どちらも、指を動かそうとすると曲がらなかったり、痛みを感じたり、少し症状が似ているところがあるので、どっちだろう・・・と診断に迷いますよね。

 

しかし二つには違いがあり
ばね指,リウマチ,違いまず「ばね指」は、手の指を使いすぎたりしたときに起こりやすく、中指や親指がなりやすいと言われています。また、その指を動かそうとするとカクッと音がしたり、バネのような動きをするのが特徴です。

 

ばね指,リウマチ,違い一方「リウマチ」は、逆に起床時の長時間体を休ませた後に起こりやすく、手の指だけに限らず、足や肩、肘、膝など、あらゆる関節が痛みます。その痛みはだいたい30分〜1時間くらいは続き、その後少しずつ和らいでいきます。またばね指とは違い、体の左右対称に痛みが起こりやすいというのが特徴です。

 

 

 

発症しやすい年齢でいえば、ばね指は、妊娠時や産後、更年期の女性に多くみられリウマチは、40〜50歳が多く男女差はみられません。ですが20〜30歳で発症した場合は女性に多いといわれています。

 

この違いで、あなたの症状はどちらに近かったでしょうか?

 

もちろん自己判断だけだと間違っている可能性があるので、病院に行ってきちんと診断してもらいましょう。

 

 

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